全米日本酒歓評会

全米日本酒歓評会

全米日本酒歓評会は2001年以来、毎年開催されており、2日間にわたって日本と米国の10人の審査員がおよそ350点の出品酒を評価します。審査の結果上位の得点の出品酒には金賞と銀賞が授与されます。さらに、金賞受賞酒の中から総合評価で特に高得点を獲得した 出品酒に「グランプリ」「準グランプリ」を授与します。歓評会の後、出品酒はすべてホノルル、ラスベガス、そして東京で開かれる一般公開の利き酒のイベント、ジョイ・オブ・サケに提供されます。

出品酒
全米日本酒鑑評会出品申込書

審査方法

全米日本酒歓評会

米国での審査方法は、日本で1910年以来毎年開催されている全国新酒鑑評会の手順に基づくものです。審査は2段階に分かれ、1回目はすべての出品酒を審査、次に上位50%までの得点の出品酒が審査されます。出品酒は「目隠し」状態で評価され、結果はエクセルの表で集計します。

審査表サンプル
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